えのき氷の食べ方は何がいい?効果はあるけど副作用もある?

最近、「キノコの栄養をムダにせず美味しく食べる簡単な方法」というのを
テレビで見たので、えのき氷のことを思い出しました。

えのき氷がとても体にいいっていうのは、随分前に注目されていました。

せっかく思い出したので、
えのき氷の食べ方や効果を記録していきます。
副作用っていう気になるワードもあったので、ついでにチェックしてみました。

ちなみに、
「キノコの栄養をムダにせず美味しく食べる簡単な方法」はこちらです。

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えのき氷

えのき氷 食べ方 副作用 効果

簡単に。

えのき氷とは、
えのきと水をミキサーにかけて、ペースト状にして凍らせたもの。
(目安:水400ml、えのき300g)

作る時のポイントは、
・えのきは水洗いしない
栄養やうま味が流れ出ちゃうので。

・ペースト状にしたら、鍋で1時間煮込む(弱火)
栄養素をより抽出するためです。

で、冷まして凍らせて完成。

オススメの食べ方は?

例:

・みそ汁に入れる

・たまご焼きに入れる

・カレーに入れる

・ご飯を炊く時に入れる

・炒め物に入れる

など。


何にでも使えます!

あらゆる料理に使えるんじゃないでしょうか。
煮込み系なら、凍ったまま入れられるので超便利です♪
(煮込み系じゃなくても、そのまま使えるか)

「だし」として使えるのがGOODですね。

えのき氷の効果は?

一番の注目成分は、キノコキトサン

・便秘の解消
・高血圧の改善
・血糖値の改善

などの効果が期待できます。

えのきはそのまま食べても、低カロリーで食物繊維も豊富。
ペーストにすることでキノコキトサンなどの吸収率がアップしてます。
だからえのき氷がいいんですね。

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実際に試してみた人が多数いるので、その声をチェック

・数々のダイエットに失敗してきたけど、1年間摂取してみたら60キロから50キロに

・1年で-7kg。運動や食事制限だと続かないんですが、『えのき氷』なら簡単に実践できるから無理なく続く

・ダイエットを始めて3か月で-4kg。リバウンドの心配がなさそうだし、程良いペースで続けられる

・内臓脂肪が標準値に下がりました

などなど。
簡単で続けやすいというのがポイントですね。

ちなみに、
食前にキノコキトサンを摂取しておけば、
そのあと食べた油分の吸収率を下げてくれるので、
「油っこいものは好きだけど、やっぱり健康面が気になるし…」
という人にもオススメです。

えのき氷の副作用って?

副作用って聞くと、なんだか怖いですね。

ちょっと調べてみましたが、
別に、えのき氷に副作用はありませんでした。

あえて副作用と言うならば、
食べ過ぎる(摂取しすぎる)と下痢になることがある
ってとこですね。

不溶性食物繊維が含まれていますので。
まぁ、常識範囲の摂取量なら問題ないです。

さいごに

いまさらですが、キノコ類は体に良いです。
キノコ類の効果を引き出す方法があるなら、それが一番いいですよね。

えのき氷は、
簡単に準備できるし、その効果は抜群なので
ぜひチャレンジしてみてください♪

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