アサイーは効果なしで副作用がある?栄養と効能をチェック

アサイーに副作用があるとか、アサイーは効果なしとかって本当でしょうか?

スーパーフードの一つとして、TV番組などでも紹介されて話題になったアサイー。

良いと思って取り入れたら、まさか…なんてことは避けたいですよね。

ここでは、
・アサイーに副作用がある?
・アサイーは効果なしって噂があるけど…
・アサイーって何に効果があるの?

など、気になったことについてチェックしてみます。

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アサイーに副作用がある?

アサイー 効果 副作用

副作用と聞くと、ちょっと怖いイメージがあります。

調べてみると、アサイーにこれといった副作用があるわけではありませんでした。

もちろん食べ過ぎれば、お腹を壊すでしょうけど…。

ただ、合う合わないはあるでしょうから初めて食べる物に注意するに越したことはありません。

好転反応というものもあるようですし↓

好転反応

食べ(飲み)始めると、お肌に吹き出物が現れたり、吐き気・下痢などが起きたりすることがあるそうです。
(悪寒、発熱、頭痛、肩こり、眠気、疲労感、倦怠感なども)

これは毒素を体外へと排出する為の好転反応らしいです。
(体質改善が起きる前兆)

普段食べてないものを食べると体調を崩すことがあるかと思いますが、そんな感じですかね。
(ある意味副作用ですね 笑)

でも、食べて体調崩したらとりあえず止めますよね。

「好転反応だから…」とは思わないです。

あと、マジでヤバイ場合もあるので注意が必要です。

アサイーは効果なしってホント?

アサイー効果なし」っていうキーワードを目にしました。

「これだけ体に良いって話題なのに、効果がないってどういうこと!?」と思い、チェックしてみました。

すると、どうやらダイエットに効果がないという意味での「効果なし」ということでした。

ダイエット効果があると言うとよく売れるので大げさに宣伝したけど、実はあんまり効果がないと分かって「アサイー効果なし」というワードが生まれたようですね。

いろいろ調べてると、実はアンチエイジング効果もないとかなんとか…(健康ってあやふやな情報が多いので、自分で調べたり考えたりするようにしたいです)

まぁ、ダイエット効果やアンチエイジング効果がない(薄い)というだけで、栄養ないわけではありません。

何でもそうですが、体を健康にしてあげることで結果としてやせるということはあるので、過度な期待さえしなければOKですね。

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アサイーの効果、栄養について

そもそもアサイーとは、ブラジルのアマゾン原産のヤシ科の植物です。

アサイーの実は、見た目はブルーベリーみたいです。

ジュースにして飲んだり、牛乳やヨーグルトと混ぜたり、バナナやイチゴの果汁などと混ぜて飲んだり…というパターンが多いようです。(アサイー自体には味があんまりないそうです)

あ、あとアサイーのスムージーを入れてバナナやクラッカーなどと一緒に食べるアサイーボウルなんてのもあります。(これがオススメだそうです)

アサイー 効果 副作用

効果、栄養

・ポリフェノールが赤ワインの30倍

・食物繊維がごぼうの3倍

・カルシウムが牛乳の2倍

・鉄分がほうれん草の2倍

他には、亜鉛や銅、オレイン酸、良質のアミノ酸、ビタミンB1、B2、B6、B12といったビタミンB群も含まれ、抗酸化作用があるアントシアニンはブルーベリーの約18倍だとか。

効果としては、生活習慣病予防、肌荒れ予防(美肌)、貧血改善、疲労回復など。

さいごに

アサイーに副作用があるとか、効果なしと言われることについてチェックしました。

アサイーの食べ方としては、アサイーボウルがオススメらしいです。

毎日は大変なので、この日はアサイーボウルを食べる日って決めると続けられるかもしれません。

ただ、アサイーに限らずスーパーフードはちょっとお高いのでほいほい買えないんですよね。

そこがネックですね。

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