アサイーは効果なし?副作用は?栄養と効能をチェック

今回チェックするのは、アサイーです。
スーパーフードの一つとして、TV番組などでも紹介されて、
話題になったかと思います。

ここでは、
・アサイーって何に効果があるの?
・効果がないって噂があるけど…
・副作用ってどんなもの?

など、
気になったことについてチェックしてみます。

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アサイーの効果、栄養について

アサイー 効果 副作用

そもそもアサイーとは、ブラジルのアマゾン原産のヤシ科の植物です。
アサイーの実は、見た目はブルーベリーみたいです。

ジュースにして飲んだり、牛乳やヨーグルトと混ぜたり、
バナナやイチゴの果汁などと混ぜて飲んだり…というパターンが多いようです。
(アサイー自体には味があんまりないそうです)

あ、あと
アサイーのスムージーを入れ、バナナやクラッカーなどと一緒に食べる
アサイーボウルなんてのもあります。(これがオススメだそうです)
アサイー 効果 副作用

効果、栄養

・ポリフェノール 赤ワインの30倍
・食物繊維    ごぼうの3倍
・カルシウム   牛乳の2倍
・鉄分      ほうれん草の2倍

他には、亜鉛や銅、オレイン酸、良質のアミノ酸、
ビタミンB1、B2、B6、B12といったビタミンB群も含まれ、
抗酸化作用があるアントシアニンはブルーベリーの約18倍だとか。

効果としては、
生活習慣病予防、肌荒れ予防(美肌)、貧血改善、疲労回復
などがあるそう。

アサイーは効果がないってホント?

アサイー効果なし」っていうキーワードを目にしました。
これだけ体に良いって話題なのに、効果がないってどういうこと!?
と思い、チェックしてみました。

すると、
どうやらダイエットに効果がないという意味での「効果なし」ということでした。

ダイエット効果があると言うと、よく売れるので
大げさに宣伝したけど、実はあんまり効果がないと分かって、
「アサイー効果なし」というワードが生まれたようですね。

いろいろ調べてると、実はアンチエイジング効果もないとかなんとか…
(健康ってあやふやな情報が多いので、自分で調べたり考えたりするようにしたいです)

まぁ、ダイエット効果やアンチエイジング効果がない(薄い)というだけで、
栄養価が高くて健康に良いというのは本当でしょう。

何でもそうですが、
体を健康にしてあげることで、結果としてやせるということはあるので、
過度な期待さえしなければOKですね。

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アサイーの副作用とは?

副作用と聞くと、ちょっと怖いイメージがあります。

調べてみると、
アサイーには、副作用はないらしいです。

もちろん食べ過ぎれば、お腹を壊すでしょうけど…。

好転反応

食べ(飲み)始めると、お肌に吹き出物が現れたり、
吐き気・下痢などが起きたりすることがあるそうです。
(悪寒、発熱、頭痛、肩こり、眠気、疲労感、倦怠感なども)

これは毒素を体外へと排出する為の好転反応らしいです。
(体質改善が起きる前兆)

普段食べてないものを食べると、体調を崩すことがあるかと思いますが、
そんな感じですかね。
(ある意味副作用ですね 笑)

でも、食べて体調崩したら、とりあえず止めますよね。
「好転反応だから…」って思わないです(笑)

あと、マジでヤバイ場合もあるので、注意が必要です。

さいごに

アサイーの食べ方としては、
アサイーボウルがオススメらしいです。

毎日は大変なので、この日はアサイーボウルを食べる日って決めると
続けられるかもしれません。

ただ、
アサイーに限らず、スーパーフードはちょっとお高いので、
ほいほい買えないんですよね。
そこがネックですね。

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