マヌカハニーの効果と注意すべき食べ方は?ヨーグルトと混ぜると…

最近、マヌカハニーが注目を浴びているらしいですね。
テレビで、芸能人が常用していると紹介していたのを見たことがあります。
(この記事は2016年4月のものです)

そもそもマヌカハニーなんて、
今まで知らなかったという人の方が多いんじゃないでしょうか。
(私も今回初めて知ったので)

そこで今回はマヌカハニーについて
・マヌカハニーとは?
・その効果は?
・おすすめの食べ方は?
・数字の意味は?

といった気になるポイントをチェックしました。

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マヌカハニーとは?

マヌカハニー 効果 食べ方

マヌカハニーは、
ニュージーランドに自生するマヌカという木から採取されるハチミツです。

「奇跡のハチミツ」なんて呼ばれているそうです。
今、とても流行っているスーパーフードの一つでもあります。

効果は?

そもそもこのマヌカハニーの注目ポイントは、
マヌカハニーにのみ含まれているという殺菌・抗菌成分です。
(メチルグリオキサール)

これが大事な部分です。

マヌカハニーの効果として有名なものは、

・ピロリ菌を殺菌する
・のどの痛みを緩和する
・お腹の調子を整える(整腸作用)
・虫歯の予防

などです。

他には、
風邪やインフルエンザの予防、口内炎や歯周病などにも良いらしいです。

胃がんになる原因の一つがピロリ菌なので、ピロリ菌の殺菌は嬉しい効果ですね。

あとは、
肌や花粉症にいいという話もあります。

おすすめの食べ方は?

コーヒー、紅茶に入れるというのが定番でしょうか。
のどの痛みを緩和するのに、そのままなめるのも良いですね。

いろいろ考えられますが、注意してほしい食べ方があります。
それはヨーグルトにかけるという食べ方です。

多くの人がハチミツとヨーグルトを混ぜて食べたことがあると思います。
(ありますよね?)
これをすると、マヌカハニーの注目効果である殺菌作用により、
ヨーグルトの乳酸菌を減らしてしまうそうです。

乳酸菌を減らしたくない人は、この組み合わせは避けた方がいいようです。

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数字の意味は?

マヌカハニーのフィルムパッケージなどに、MGO100+とかMGO400+とかあります。
(商品によりますが)

マヌカハニー 効果 食べ方
(↑こちらは株式会社コサナさんのマヌカハニー)

MGOというのは、マヌカハニーの注目成分であるメチルグリオキサールのことです。
数字は量を表しています。

つまりMGO400+なら、
メチルグリオキサールがマヌカハニー1kgあたりに400mg以上入っているということ。
この数字が高いと値段も高いです。

数字が大きいほど、効果も高くて良さそうに思えますが、
高けりゃいいってもんでもないそうです。

健康維持が目的なら100+で十分とのこと。
胃にピロリ菌がいるとか、免疫力が下がってしまう病気を持った人とかにオススメなのが
400+などの高い数字のものらしいです。

あと、UMFという表記も見ることがあるかと思います。
これはユニーク・マヌカ・ファクター(Unique Manuka Factor)のことで、
マヌカハニーの抗菌活性力を示しているそうです。

UMF20+は20%の濃度の消毒薬フェノールと同じ殺菌力があって、
これも数値が高いほど抗菌力が高くなります。

さいごに

体に良いものといっても、過剰摂取は禁物です。
食べ過ぎれば逆効果」というのは、ほとんどのものに当てはまることです。

甘いハチミツですからね。
摂り過ぎて病気になるっていうのは容易に想像できます。

まぁまぁお高いものですし、
賢く摂取しましょう。

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