ナスに栄養がないというのは嘘だった?それどころか実は栄養豊富?

ナスって、ほとんど栄養がないって聞いたことがあります。
なので、「栄養ないなら食べなくてもいいな~、苦手だし」と思ってたんですが、
この前テレビで、「ナスにはたくさんの種類の栄養素が含まれている」って言われてました。

全く逆でビックリです(笑)

そこで今回は、
ナスについて超簡単にチェックしていきます。

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ナス

ナス 栄養 ない 

秋のナスは、身が引き締まって一番食べごろです。

ナスの色素(栄養素)であるナスニン(アントシアニン)は、抗酸化力が高く、
そしてナスニン以外にも微量栄養素が多いということが分かったきたそうです。
(皮だけじゃなく中にも)

つまり、
一つ一つは微量だけど、たくさんの種類の栄養素が入っているということ。
ビタミン、ミネラル、鉄、亜鉛など、70種類以上の栄養素を含んでいるとのこと。

すごい数ですね。

特に、ナスニンはがん予防に効果が期待できると注目されてるんだそう。

ナスの選び方

ナスニンが豊富に含まれているのは、色の濃いナスです。
(ナスニンはポリフェノールの一種)

スーパーで買う時は、色の濃いほうを選びましょう。

調理

ナスニンは水溶性なので、
アクをとるためといって水にさらすのはNG。

水にさらさず油で調理した方が効率よく摂取できます。

基本的に野菜は水にさらさない方がいいようです。
(葉物野菜なども)

もちろん切る前に洗うのはOK。
サッと洗って素早く調理するのが、栄養を逃がさない方法だそうです。

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関連

食材の栄養をムダにしない方法などをチェックしたものです。ご参考まで。

・リンゴ →リンゴの栄養をムダにしない切り方・食べ方

・トマト →トマトの栄養をムダにせず、美味しく食べる方法

・ピーマン →ピーマンなどの野菜の栄養をムダにしない切り方・食べ方

・キノコ →キノコの栄養をムダにせず摂れて、うま味を増加させる超簡単な方法

さいごに

ナスに栄養がないというのは勘違いだったんですね。
これからはナスを食べるように前向きに考えていこうと思います(笑)

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