甘酒はいつから赤ちゃんや子供に飲ませていい?アルコールは入ってる?

甘酒赤ちゃんいつから

甘酒は好きですか?体に良い健康効果があると注目されて話題になりました。それ以来、試してる人も多いかと思います。飲む点滴と言われるほどですからね。

そんな甘酒ですが、赤ちゃんや子供には飲ませてもいいんでしょうか?とても体に良いと知れば、子供にも飲ませたいと考えますよね。

飲ませても良いならいつ頃からOKなのか。また、甘酒という名前からしてアルコールが入っているのか、などの疑問も出てくると思います。

そこで今回は、甘酒に関する疑問についてチェックしていきます。

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甘酒はいつから飲ませていい?

いつから飲ませていいかということですが「何歳から」と明言はできません。ですが、「離乳食を始めてから」だということは間違いありませんよね。

もう少し言えば「離乳食に慣れてしばらくしてから」のが良いでしょう。

離乳食には主に初期・中期・後期と時期があって、生後5~6か月頃が初期、生後7~8か月頃が中期、生後9~10か月頃が後期となるのが一般的。1歳を過ぎた頃から離乳食を終える準備を始め、1歳半頃までに終えることが多いとのこと。

そうすると、離乳食後期(10か月)ごろ…まぁザックリ言えば1歳頃ならOKですね。甘酒を飲ませる(食べさせる)場合は、それくらいを目安にしましょう。

少量から試すようにしてください。

赤ちゃんのために作られてるわけではないので、味が濃い場合もあるかもしれません。大人が味見をして適切な濃さにしてあげて下さいね。

あと、「砂糖はあんまり使いたくない…でも、少し甘みが欲しい」なんて時には、甘酒は良いですね。かしこい使い方だと思います。(砂糖が使われてることもあるので成分表示を見て確認してくださいね)

そもそもはお米なので、おかゆに近いです。いろんな使い方ができるので、重宝しますよ。栄養満点ですしね。

甘酒ってアルコール入り?

まず、甘酒には2種類あります。

・酒粕(さけかす)で作るもの・・・微量のアルコール(1%未満)を含む
・お米と米麹(こめこうじ)で作るもの・・・ノンアルコール

です。

酒粕で作った甘酒(つまりアルコール入り)なら赤ちゃんや子供には勧められません。なので買う時はしっかり確認してください。

アルコールが含まれていても、微量なのでソフトドリンクに分類されています。

あと、アルコール入りかどうか以外にも、成分には注意してください。赤ちゃんや子供にあげるのなら添加物が入っていない方が良いですよね。甘酒は健康的だといって、添加物たっぷりのものを与えていては逆効果…になるかは分かりませんが、私だったらイヤです(笑)

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甘酒の栄養

栄養満点ということですが、具体的にはどんな栄養があるんでしょう?チェックしておきましょう。

麹菌が持つ代表的な酵素
・アミラーゼ:デンプンをブドウ糖に分解する
・プロテアーゼ:タンパク質をアミノ酸に分解する
・リパーゼ:脂肪を脂肪酸に分解する
・セルラーゼ:植物の繊維をオリゴ糖に分解

など

(注:酵素の働きを期待する場合は、生で摂取することがポイントです。市販のものは熱処理がされているので、酵素に期待はできません)

ビタミン類
・ビタミンB1、B2、B6、B12
・葉酸
・パントテン酸
・ビオチン

など

他にも、必須アミノ酸(全9種類)やコウジ酸・オリゴ糖など、たくさんの成分が含まれています。食物繊維もバランスよく含まれているのでお通じに良いです。

たんぱく質、脂質、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛なども微量ですが含まれています。

風邪予防、夏バテ予防にもなるのでおすすめです。

ここで挙げたものは一部です。ホントにたくさんの栄養素があって驚きました。これは、ぜひ取り入れたい食品ですね♪

おすすめの甘酒

おすすめの甘酒を紹介しておきますね。

高評価ですよ♪

さいごに

メリットがたくさんで、さすが「飲む点滴」と言われるだけはありますね。これは赤ちゃんや子供にも飲ませたくなります。

とはいえ、飲みすぎ・食べすぎ・与えすぎには注意してください。何事も適量が大事です。あと、何度も言いますが砂糖不使用(無添加)が良いと思います(笑)

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