コールスローを日持ちさせる作り方は?作り置きが超便利!栄養もある

コールスローって美味しいし、簡単に作れるサラダだけど、日持ちしないのがネックですよね。

ついつい作り過ぎてしまうので、長持ちさせられるといいんですが…。

もっと作り置きができれば、ちょっと食卓がさびしいときなんかにもスッと出せて便利だし、キャベツをたくさん食べれて体にも良いです。

日持ちさせる作り方ってあるんでしょうか。

そこでこの記事では、コールスローを日持ちさせる作り方やポイントについてお伝えしていきます。

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コールスローを日持ちさせるには?

コールスローってどれくらいで食べきりますか?

作った日とその翌日くらいでしょうか、それ以上になると味に変化が出てきて怖くなってきますね。

コールスローを作る際にマヨネーズを入れる事が多いと思いますが、マヨネーズを入れると卵の成分が傷みやすいということが一つポイントです。

また、カットした野菜は、切り口から雑菌が繁殖して傷みやすくなります。カットした後は、余分な水分を取り除くというのが長持ちさせるポイント。

ただ、シャキッとした食感を大事にしたいなら、ぎゅっぎゅっと水分を絞るのはNGです。

コールスローをつくる工程で、キャベツや人参に塩をまぶして、しんなりさせますが、強く絞って水分を出そうとすると野菜がべちゃっとします。キッチンペーパーなどで優しく拭き取るとシャキッとします。

日持ちすることを大事にしたいなら、余分な水分はない方がいいので、ある程度しっかり水分を取り除いた方が長持ちしますね。

ここで、一つ動画を紹介します。

たいめいけんのコールスローです。

この作り方なら、5日以上日持ちするそうです。

マヨネーズや水分を意識したものと、そうでないものを実際に試してみて、どれくらい日持ちするか計ってみるとわかりやすいですね。

ある程度作り置きができると、忙しいときや面倒くさいときに、とても便利なので活用しない手はありません。

美味しいコールスローライフを!

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コールスローってどういう意味?由来は?

コールスローって変わった名前だと思ったことはありませんか。

コールスロー(coleslaw)とは、オランダ語のコールkool(キャベツ)とスラsla(サラダ)が由来となっており、もともとはキャベツサラダという意味です。

私は、初めてコールスローと聞いたときは、食べ物だとは思えませんでした。

キャベツの栄養・効果

身近な野菜だと、その「良さ」をおろそかにしがちです。

もっとコールスローを作りたくなるように、キャベツの良さを知りましょう。

キャベツは

・カルシウム
・カリウム
・ベータカロチン
・葉酸
・ビタミンC
・ビタミンU(キャベジン)
・ビタミンK

などが豊富です。

嬉しい効果として、
便秘改善、美肌、疲労回復、免疫力アップ、さらに抗がん作用などがあります。

しかも低カロリーだし、食事の始めに食べることでダイエットも出来ます。

素晴らしい食材ですね♪

さいごに

キャベツは栄養豊富だし、子供も食べやすい野菜なので、どんどん取り入れていきたいですね。

コールスローは簡単で美味しく、アレンジもしやすいので最高です。

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