ほうじ茶はいつから赤ちゃんに飲ませていいの?

ほうじ茶はいつから赤ちゃんに飲ませていい

ほうじ茶って体に良いって聞くけど、赤ちゃんに飲ませてもいいんでしょうか?

気になるのはカフェインですよね。

お茶の中でもほうじ茶のカフェイン量は少ないですが、それでも入っていることには変わりないので心配になります。

そこでこの記事では、

・ほうじ茶はいつから赤ちゃんに飲ませてもいいか
・赤ちゃんへの飲ませ方
・ほうじ茶のカフェイン量

といったことをメインにお伝えしていきます。

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ほうじ茶はいつから赤ちゃんに飲ませていい?

ほうじ茶はいつから赤ちゃんに飲ませていい?という問いに明確な答えはありません。

が、目安として生後6か月頃というのを挙げておきます。

というのは、おおよそ離乳食へと変わるタイミングだからです。

水分補給の手段の一つになるし体にも良いので、ほうじ茶という選択はGOODです。

ほうじ茶は冷え性を和らげたり鼻ずまりを良くしたりと、飲み続けることで風邪をひきにくい身体にしてくれたりする優れものです。

ただ、気になるのがカフェインですね。

ほうじ茶は比較的カフェイン量が少ないのでおすすめなんですが、それでもカフェインが入っていることには違いないです。

なので、気になる人は薄めて飲ませてあげると良いです。

大人が飲むほうじ茶を倍以上に薄めれば赤ちゃん用ほうじ茶を使うのと同じ事になります。

また、味が濃いから薄めるという理由もあります。

赤ちゃんの舌は敏感ですからね。


あと気を付けるのはタイミングですかね。

寝る前には飲ませないということですね。

まぁ、人によっては生後3か月でもほうじ茶も麦茶も普通に大人と同じ物を飲ませてたという人もいますから、あまり神経質になる必要はないということが分かります。(子供の体質にもよりますけど)

それでも「カフェインは1mgも要らない!」という人は、麦茶にしましょう。

麦茶にはカフェインが入っていません。

ただ、麦茶は体を冷ます作用があるので、その点は知っておきましょう。

ほうじ茶の赤ちゃんへの飲ませ方

ほうじ茶に限らずですが、おすすめの飲ませ方を見つけたので紹介します。

離乳食を始める前から、ほうじ茶をスプーンを使って飲ませてあげる」という方法です。

これの何が良いかと言うと、

・母乳やミルクから離乳食への移行がスムーズになる
・お茶を飲ませることでジュースばかり飲む子にならない

というところです。

2つ目は将来的にも大事なことですね。

ジュースばかり飲むようになってしまうと健康面が心配ですから。

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妊婦さんはほうじ茶を飲んでもいいの?

結論から言えば、適量なら飲んでもOKです。

簡単にメリットを挙げると

・ミネラルやビタミンなど栄養成分が豊富

・リラックス効果がある

・体を温めてくれる

など。

妊婦さんにとって、とても良い効果ですね。

でも、やはりデメリットはカフェインです。

・カルシウムを出してしまう(尿として)

・血管収縮作用で酸素や栄養が届きにくくなる

・お腹の中の赤ちゃんにも溜まってしまう

など。

ただし、これはカフェインをたくさん摂取した場合です。

ほうじ茶を、1日に1杯飲むという程度であれば何の問題もありません。

妊婦さんのカフェイン摂取量の目安としては、1日100㎎までです。

ほうじ茶1杯で20~30㎎くらいなので、3杯以上は止めた方がいいかもしれませんね。

いろんなお茶のカフェイン量

ついでに、他のお茶のカフェイン量についてチェックしておきます。

いろいろ調べていると、バラつきがありましたがまぁだいたいこんな感じでした。

150ml当たりのカフェイン含有量の目安は、

緑茶(玉露)…180mg
コーヒー  …100mg
抹茶    …50mg
紅茶    …30mg
煎茶    …20mg
ほうじ茶  …20mg
ウーロン茶 …20mg
玄米茶   …10mg
番茶    …10mg

私たちが普段から飲んでいるのは、煎茶(緑茶の代表)が多いと思います。

ちなみに、お~いお茶1本(500ml)にカフェインは約60㎎含まれてるようですよ。

さいごに

ほうじ茶はいつから赤ちゃんに飲ませていいのかについてお伝えしました。

赤ちゃんにほうじ茶を飲ませていい時期は、目安としては離乳食を始める時期です。(決まってはいない)

万全を期すなら、大人が飲むものを2倍(もしくはそれ以上)に薄めて飲ませてあげましょう。

ただ、子育て全般に言えることだと思いますが神経質になり過ぎない方がいいです。

情報が多すぎて、ああした方がいいこうした方がいいって考えすぎると大変です。

気楽にいきましょう♪

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