妻のトリセツは根拠がなくてムカつくと批判者続出?評判や感想を覗いてみる

妻のトリセツという本が話題になってるんですが、その内容に共感できない人も多いみたいです。

テレビでも何度か取り上げられている「妻のトリセツ」。

この本を読んだ人はどんな感想を抱いているんでしょう?

評判が気になりますね。

「根拠がない」とか「ムカつく」といった意見も目立ちますが…

トリセツっていうと西野カナさんの曲にもこんなタイトルがありましたけど、やっぱりそれを狙ってるんでしょうね^^

やっぱり売上げのためにはキャッチーなタイトルじゃないといけませんからね。

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妻のトリセツは根拠がなくてムカつくと批判者続出?賛否両論を見てみよう

まずは、割と共感できるという声です。


こんな楽しげなのは笑っちゃいますね↓


「あるある!」「わかるわかる!」と共感している人も多いですね。

世の旦那さんにオススメしたい(読んでもらいたい)という声も多かったです。

読んでて面白いと感じる一方で、これは賛否両論だろうなと冷静に見ている人もいますね^^

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では次は、共感できないという批判的な声です

いろんな意見がありますね。

人それぞれ違うのに、妻はこういうもんだって印象付けされてる感じが反感を買う部分かもしれません。


ちなみに、妻のトリセツを取り上げていたテレビ番組は
「スッキリ」
「ミヤネ屋」
「ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会」
「世界一受けたい授業」
などですね。

あと、途中で出てきた「グリコの件、監修した人は『妻のトリセツ』って本を監修した人なのね…」というツイートが気になりました。

グリコの件ってなんでしょう?

チェックしてみると、

グリコは2月6日、夫婦間のコミュニケーションや育児協同を促すためのアプリ「こぺ」をリリースした。しかしリリース記念のために行った「パパのためのママの気持ち翻訳」のサイト上コンテンツがネット上で物議をかもしている。

とありました。

ホームページには

・「これするの、大変なんだからね」→「感謝してね」

・「好きにすれば?」→「それをやったら、もう知らないから!」

・「…(無言)」→「まずはちゃんと謝ってね」

など、こういう意味があるんだよという例が載っていて、これが反感を買ったという話です。

で、これを監修したのが「妻のトリセツ」の著者監修者なんですね。


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さいごに

妻のトリセツを読んだ人たちがどう感じているのかが少し分かりましたね。

「妻のトリセツ」に限らずですが、一括りにされて決めつけられるような感じがするとイヤな気分になりますね。

これを読んで、女性はそういうものなんだと思い込む人も出てくるでしょうし。

ただ、共感の声も多いので当てはまる人がいるのも本当なんでしょう。

どちらにしても、相手の事を考えるという基本的かつ大事なことをおろそかにしないことが大切です。

あと「察してほしい」は良くないですね。

この手の本は鵜呑みにしないようにして、笑いながら読むくらいがいいと思います^^

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