キラキラネームの人は学力が低い?バカになる?名前の役割とは

キラキラネームという言葉が誕生してどれくらいになるでしょう?
私の感覚ではまだまだ新しい、誕生して間もない感じなんですけど、
意外と時間が経ってるようです。

そのキラキラネームについて、
みんな思っていたけど、ハッキリとは言えないこと」を、
今でしょ!の林修先生が話していました。

それは、
キラキラネームの人は学力が低い」ということ。

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キラキラネームの例↓

・偉人:ぐれいと
・姫星:きてぃ
・誕生:ばーす
・光宙:ぴかちゅう
・一心:ぴゅあ
・大賀寿:たいがーす
・勝利生:まりお
・礼:ぺこ
・月下美人:はにー
・詩:ぽえ
・一二三:わるつ
・里羅楠:りらっくす

これらが本当に存在するものなのかネタなのか分かりませんが、
もし本当にいるなら可哀そうに思います。

親の頭がどうかしてるとしか思えません。
テレビで見てて、思わず「頭おかしいやろ」って口に出ちゃいました。

名前の役割

キラキラネーム 学力低い

キラキラネームの人は、
受験で差別を受けたり、いじめにあったり、就職で不利になったり、
といった問題も今では有名な話です。

最近は、名付けた親が非難されることも増えてきたそうです。
(当たり前ですよね)

林先生の話によると、
東大合格者の名前を名簿に出してプロデューサーに見せたら、
見終わった瞬間に「全員名前が読めますね」と言ったそうです。

林先生曰く、

点数と名前には、ある程度の相関性があるなぁという感想。
ただ一つ言っておきたいのは、本人には全く責任がないということ。
固有名詞というものを持つ意味をあまり考えていない親がいらっしゃるのかなと。

個性的な名前を付けたいだけで、それ以外のことは何も考えていない(想像できない)親。
「そりゃ、子供もバカになるよな」って簡単に想像できます。
(割合という意味で、すべての子供がそうではない)

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命名=分節

ある集団を区切る時に名前を付ける。
区切って区切って最後に出てくるのが固有名詞。

ある集団を動物と植物に区切る
→動物という集団を哺乳類とそれ以外に区切る
→哺乳類という集団を犬とそれ以外に区切る
→犬という集団をポメラニアンとそれ以外に区切る
→ポメラニアンという集団を自分の飼ってるポメとそれ以外に区切る
この最後に区切られた自分の飼ってるポメに付ける名前が固有名詞

固有名詞は意味を持たない。
固有名詞には、ある一つのものを特定して指示する機能がある。(指示機能)

なので、
キラキラネームのような特定できない名前を付けることが、
固有名詞の本来の在り方に則しているのか?ということ。

こう説明されると、なるほど~って納得できますね。

以前、医療関係者のツイッターで、

常識的な読みでないと患者IDを作り間違える。
あとで作り直すと2つのIDが出来てしまい、取り違えの危険性が増す。

という内容が拡散されてたのを見たことがあります。

キラキラネームってデメリットだらけですね(笑)

さいごに

名前は、まず読めて指示できることが大切で、
親の思いを込めるのはその上で考えた方がいいでしょう。

生まれた子供が可愛いのは分かりますけど、子供時代だけを考えていて、
子供が大人になる将来のことは考えてないのかな?って思います。

将来、必要のない苦労を負わせる可能性があることを知っておいてほしいですね。
子供への最初のプレゼントが、時限爆弾だったなんて笑えません。

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