1円玉をきれいにする方法は?汚れを落としてピカピカに!

1円玉をきれいにする方法

1円玉の汚れって気になったことありますよね。

新しい硬貨ってピカピカできれいですけど、古い硬貨ってやたら汚れていることがあります。

買い物をした時に、財布から出すのは汚れたものから…ってやったことありませんか?

私はやったことあります(笑)

1円玉と言えども、やっぱりできるだけキレイな状態で持っていたいです。気分もいいですし^^

そこで今回は、1円玉をきれいにする方法をお伝えしたいと思います。

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1円玉をきれいにする方法

1円玉をきれいにする方法を調べてみるといろんな方法が出てきますが、1円玉に対しては不適当なものと言えるものも含まれています。

たぶん10円玉をきれいにする方法とごっちゃになっているんだと思います。

1円玉はアルミニウムで出来ています。

10円玉は銅です。


私が調べていて出てきた方法を一覧にすると、

・消しゴム
・歯磨き粉
・コンパウンド
・酢
・サンポール
・重曹
・アルカリ性洗剤
・酸性洗剤
・ピカール

こんな感じです。

この中で、1円玉に対して不適当なのは、

・酢
・サンポール
・重曹
・アルカリ性洗剤
・酸性洗剤
(重曹は弱アルカリ性、サンポールは酸性)

です。

アルミニウムで出来ている1円玉に、これらを使用すると腐食したり変色したりと余計にひどくなる恐れがあります。

ちょっと使う(短時間さらす)程度なら問題ないでしょうが、その場合はきっちり水洗いして洗剤が残らないようにしましょう。

汚れを落とすために洗剤を使うなら、台所用中性洗剤がおすすめです。


残ったのは、消しゴム、歯磨き粉、コンパウンド、ピカール。

これらの共通点は研磨剤だということ。(歯磨き粉は研磨剤入りの歯磨き粉)

磨いてキレイにする(汚れを落とす)手段ですね。

汚れの程度によっては、
・消しゴムでゴシゴシ。
・歯磨き粉をつけてブラシなどでゴシゴシ。

で十分だと思います。

もっときれいにしたい人は、ピカールを使用して布でこすればかなりきれいになります。

1円玉 ピカール

1円玉をきれいにするためにわざわざピカールを購入する人は少ないと思いますが(笑)

ということで、1円玉をきれいにする方法は

・水で濡らした布で拭く
・歯磨き粉をつけて拭く
・中性洗剤をうすめた液で汚れを落として拭く

(汚れが頑固な場合は、「拭く」を「ブラシで磨く」にしてみる)

が、家にあるもので手軽にできる方法になると思います。

それ以上を目指すならピカールを使ってみましょう。

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1円玉の豆知識

水に浮く

世界の硬貨の中で、水に浮くのは日本の1円玉だけだそうです!

アルミニウムは水より比重が重いですが、表面張力で浮かびます。

1円玉 豆知識

1円玉を作るコストは1円以上

これは知っている人も多いと思います。

1円玉の製造に約3円かかるとされる(2015年時点では)

初めて知った時は「作るほど赤字じゃん」って思いました(笑)

昭和43年(1968年)の1円玉はない

1円玉を作りすぎたので、生産を止めた年。

ちなみに、1円玉を一番多く作った年は1990年(平成2年)で約28億枚。

一番少ない年(0を除いて)は、2017年(平成29年)で47万4千枚。

平成29年モノはレアなんですね^^

ただ、電子マネーなどが普及していけば1円玉の需要がなくなっていくので、今後も製造数は減っていくと思われます。

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アルミニウムの特性

こういうの全然詳しくないんですよね…(汗)

ちょっとした勉強になります。

・低温に強い(-200℃にも耐えられるくらい低温に強い素材)

・軽くて強い

・電気をよく通す

・光や熱を反射する

・耐食性に優れている(サビにくい)

・毒性がない

・熱しやすく冷めやすい

・加工しやすい

・磁気を帯びない

・きれい

こういった特性があります。

優秀ですね。

さいごに

1円玉をきれいにする方法についてお伝えしました。

家にあるものでなんとかしたい」という前提だと、

歯磨き粉や台所用中性洗剤を使って汚れを落とす、磨いてみる

のがおすすめの方法になります。

きれいな硬貨って見てて嬉しくなるので、ピカピカにして気分も良くしちゃいましょう!

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