10円玉をきれいにする方法は?汚れや錆を落としてピカピカに!

10円玉をきれいにする方法

きれいな10円玉っていいですよね。

見かけるとラッキーな気分になるような…いいもの見れた!って感じで^^

意外と感動しませんか?

もし、財布の中の10円玉が全てピカピカだったら…

たぶん私は使うのをためらってしまうと思います(笑)

今回は、前記事の1円玉をきれいにする方法に続いて「10円玉をきれいにする方法」についてお伝えしたいと思います。

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10円玉をきれいにする方法

10円玉をきれいにするのに必要なものは、

・水
・塩
・酢

です。

「食塩水+酢」に10~15分くらい浸けておく。

それだけ。

あとは、布などでキュキュッとこすってあげる。(水分もちゃんと拭き取る)

綿棒でこすってみるのもいいと思います。

これできれいな10円玉の出来上がり。

酢だけでもキレイになりますが、時間がかかります。

おすすめは「食塩水+酢」です。


酢のツンとくるニオイが苦手!という人もいると思います。

私も苦手です。

そんな人はクエン酸を使ってみてください。

こういうの↓ いろいろあります。
10円玉をきれいにする方法 クエン酸
10円玉をきれいにする方法 クエン酸


ちなみに、10円玉をきれいにする方法を調べていると

・しょうゆ
・マヨネーズ
・ケチャップ
・ウスターソース
・タバスコ
・梅干し
・レモン

などの食べ物・調味料などが出てきますが、さすがにわざわざ試す人もいないでしょう。

醤油くさい10円玉やマヨネーズくさい10円玉になるのも困りますし。

小学生の自由研究で取り組んでもらうと有意義でいいと思います。

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なぜ10円玉がきれいになるの?

10円玉

なぜ「食塩水+酢」で10円玉がきれいになるんでしょうか。

10円玉の汚れは洗剤などで落ちるような汚れ(皮脂など)ではなく、酸化銅です。

銅が酸素と反応して(酸化して)酸化銅に変化している。つまり錆びている。


酢には酢酸が含まれています。

この酢酸が酸化銅と反応します。化学反応が起きて(錆を溶かして)10円玉がきれいになっていきます。

そしてさらに、塩がこの反応を加速させます。

塩化物イオンの還元作用により酸素を奪うことで、酢酸との反応を助けます。

(還元作用とは酸素を奪う作用。酸化銅は銅に酸素が付いたもの。還元作用でこの酸素を奪う)

こういう反応が起きて、10円玉がきれいになっているんですね。

磨いて10円玉をきれいにする

「食塩水と酢」に浸け置く方法ではなく、直接磨いてもきれいになります。

・歯磨き粉
・歯ブラシ

を準備して、磨くだけ。

歯磨き粉には研磨剤が含まれているので、これでも結構キレイになります。

酢のニオイが苦手、クエン酸を買ってくるのも面倒…という人にはこれかな。

ピカールで磨くのもアリです。
ピカール


もちろん、クエン酸に浸けた後に磨けばよりピカピカになります^^

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レアな10円玉

1円玉でもチェックしたので10円玉もチェックしてみます。

10円玉の製造数が最も少ない年は、1958年(昭和33年)で2千5百万枚。

最も多い年は、1974年(昭和49年)で17億8千万枚。

ということで、昭和33年の10円玉はちょっとレアになります(流通量的に)。


ちなみに、2017年(平成29年)の10円玉製造数は約1億2千5百万枚です。

こんなに作ってるんですね~。

さいごに

ということで、10円玉をきれいにする方法は、

食塩水+酢(もしくはクエン酸)に15分くらい浸ける

歯磨き粉で磨く

を組み合わせた

「食塩水+酢(もしくはクエン酸)に15分くらい浸けた後、歯磨き粉で磨く」

が最もきれいになる方法だと言えます。

10円玉がピカピカになると、かなり気持ちがいいですよ♪

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