100円玉をきれいにする方法は?錆と汚れを落としてピカピカに!

100円玉をきれいにする方法

汚い100円玉を見ると少しゲンナリしませんか?

逆に、きれいな硬貨ってちょっと眺めてられますよね。

ピカピカの硬貨を見かけたときは「お~、ピカピカや~」って、つい反応しちゃいます。

使うのを後回しにしてみたり(笑)

そこで今回は、100円玉をきれにする方法についてチェックしてみます。

前々回は1円玉、前回は10円玉でした。今回は100円玉です。

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100円玉をきれいにする方法は?

研磨

100円玉をきれいにする方法の一つは、研磨です。

これは主に、手垢などの汚れへのアプローチになります。(サビも削りますが)

・消しゴムでこする

・歯磨き粉をつけてブラシで磨く

・台所用中性洗剤を使って磨く

・ピカールを使って磨く

汚れの程度によっては、消しゴムや歯磨き粉では効果が見られないかもしれません。

中性洗剤は研磨剤ではないですが「汚れを落とす」一定の効果はあります。ただ、これも頑固な汚れには太刀打ちできないかも…。

「入手しやすい」かつ「強力」で、よくおすすめされているのはピカールです。

ピカール

磨いてきれいにするには、これが一番いいと思います。

まぁ、磨くのは疲れるというデメリットはありますが(笑)

100円玉をきれいにする方法、もう一つは酸です。

これは、錆(さび)へのアプローチになります。


・酢に30分くらい浸ける

という方法がよく紹介されています。

10円玉をきれいにする方法」の記事を見てもらうとよく分かると思いますが、酢ではなくクエン酸でもOKです。

(酢よりクエン酸の方がおすすめ)

ちなみに、重曹だと逆に黒ずんでしまったとか、タバスコだと光沢がなくなってしまったという報告もあります。


ということで、

100円玉をきれいにするなら「磨く」か「酸性溶液に浸ける」か、もしくはその両方を試してみるのがいいでしょう。

レアな100円玉

100円玉の製造数が最も少ない年は、2001年(平成13年)約800万枚

もし持っていたら、ちょっとレア…かなりレア?かもしれません(流通量的に)。

ちなみに、2018年(平成30年)の100円玉製造数は5億3千7百万枚です。

すごい差ですね。

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硬貨の変造は違法?

100円玉に限らず、硬貨は変造してはいけません。

変造は違法なので犯罪になります。

が、

磨いたくらいでは犯罪にはなりません。

磨いて磨いて磨きまくって、刻印がなくなるとか形状が変化したとかそういうレベルになるとアウトです。

そんなことをする人はいないと思いますが(笑)

私達が硬貨をピカピカにきれいにしたくて磨く程度は何の問題もないので、心配せずにキレイにしてください。

さいごに

100円玉をきれいにする方法をチェックしました。

基本的には10円玉と同じですね。


素材は

10円(青銅貨幣):銅95% 亜鉛3~4% スズ1~2%

100円(白銅貨幣):銅75% ニッケル25%

なのですが、

この違いがどう反映するのかは私にはよく分かりません。

化学は苦手です(汗)

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