足裏の色が赤色か黄色か紫色かで体調が分かる?あなたは何色?

足裏

自分の足裏ってチェックすることありますか?

普段の生活の中ではあまり見ることはないかもしれません。

足裏っていろんなツボがあって、そのツボを押すとその時の体調が分かるとかってありますよね。

テレビなんかでもタレントさんがよく痛がっているシーンを見かけます。

でも、ツボじゃなくても足裏の色を見ることで体調のチェックができるそうで…

色を見るだけなら超簡単ですよね。

足裏の色診断をしてみましょう。

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足裏の色で体調が分かる?

まず基準として、どんな色の足裏であれば体調が良いと言えるのかですが、分かりやすい基準の一つとしては「赤ちゃんの足裏」があります。

赤ちゃんの足

赤ちゃんの足、かわいいですね^^
見てるだけでも癒やされます。

赤ちゃんの足裏の色は薄いピンク色です。健康的って感じがしますよね^^

土踏まずの部分は白色で。


でも、体のどこかに不調があると赤色とか黄色とか、紫色なんてことも…

紫色なんて聞くとちょっと怖いですよね。

それぞれどんな意味があるのか気になります。

足裏の色が赤色なら?

内蔵に不調があると血液の色や状態に変化が現れます。

足は体の中でも血液が溜まりやすい場所なので、内蔵の不調が足裏に色として現れるというわけなんですね。


足裏の色が赤色の場合。

血液血管系の不調が考えられます。

運動不足や暴飲暴食などによって血液がドロドロになったり、心臓の働きが弱くなるなどで血行不良になると、足に集まった血液が心臓に戻りにくくなります。

足裏に血液が溜まりすぎることで赤色になります。


基本的な改善策は、運動することです^^

足裏の色が黄色なら?

足裏の色が黄色の場合。

肝臓の不調が考えられます。

生活習慣の乱れ、お酒の飲み過ぎなどで肝臓の機能が低下すると、ろ過機能も低下します。

肝臓でろ過されるはずの成分がろ過されずに血液に戻ってしまうと、足裏に黄色として反映されます。

黄色なのは、その成分が黄色いからです。

この場合は、足湯がおすすめ。

肝臓の働きの一つである「血液を温める」という作業を手助けしてやることで、肝臓の負担を減らせます。

足裏の色が紫色なら?

足裏の色が紫色の場合。

肺の不調が考えられます。

血液の色は肺から取り込んだ酸素によって赤色になっていますが、喫煙などで肺の調子が悪くなると酸素を取り込む量が少なくなって血液の色が紫っぽくなります。

それが足裏の色に反映されます。

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おまけ:足裏をチェックするついでに…

足裏をチェックするついでに、足の指もチェックしてみましょう。

足の指をパーして広げることはできますか?

指と指を離すということです。

足の指が広げられる人は、つまづいたりしてバランスを崩した時に踏ん張れるので、転倒しにくいそうです。

逆に足の指が広げられない人は、踏ん張れずに転倒しやすいそうです。


どうでしょう?広げられたでしょうか?

出来なかったとしても訓練次第で広げられるようになるので、大丈夫。

足の指を使ってタオルを自分の方へ引き寄せる運動を練習してみてください^^

年を取ってからの転倒はリスクが高いので、できれば鍛えておきたいところです。

まとめ

足裏の色で体の不調が分かるということで…

・赤色は血行不良

・黄色は肝臓機能の低下

・紫色は肺機能の低下

が可能性として考えられます。

さらっとチェックしてみてください^^

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