グレープフルーツはなぜ名前にグレープがつくの?由来や理由は

グレープフルーツ

素朴な疑問。

グレープフルーツはなぜ名前にグレープがつくんでしょう?

普段何気なく食べているグレープフルーツですが、今まで名前に疑問を持ちませんでした。(忘れてるのかもしれない)

そういえば「ぶどう」じゃないのに「グレープ」という名前がついてますよね。

ぶどうとは味も形も全然違うのに。

そこで今回は、なぜグレープフルーツの名前にグレープがつくのかお伝えしていきます。

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グレープフルーツはなぜ名前にグレープがつくの?

グレープ

もしかしたら子供の頃に疑問に思ったことがあるかもしれません。

でも、分からないなら分からないで済んでしまうことなので深く追求しようとは思わない人が多いと思います。

全く見た目が違うのに、グレープフルーツはなぜ「グレープ」がつくのか。


答え。

それは、ぶどうみたいだからです。

私達が目にするグレープフルーツって、1つ1つ分離しているものですよね。

でも、売っているものと収穫前のものでは状態が違います。

グレープフルーツはぶどうの房のように1つの枝にたくさんの実をつけて生育しています。(※すべてがそうではない)

まとまってぶらさがっているんですね。(その様子を、18世紀ごろ中南米にあるバルバドスという国でイギリス人が発見したとのこと)

なので、

ぶどうの房のように見える

グレープのようなフルーツ

グレープフルーツ

と呼ばれるようになりました。


ぶどうに似ても似つかないと思っていましたが、枝にぶらさがっている様子がぶどう(グレープ)に似ているからなんですね。

1つ疑問が解消されましたね^^


ちなみに、

フランスでは
ぶどうは、レザン(raisin)
グレープフルーツは、パンプルムス(pamplemousse)

スペインでは
ぶどうは、ウーバ(uva)
グレープフルーツはポメロ(pomelo)

ロシアでは、
ぶどうは、ヴィナグラート
グレープフルーツは、グレーイプフルト

もちろんアメリカでは
ぶどうは、グレープ
グレープフルーツは、グレープフルーツ

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グレープフルーツの豆知識

グレープフルーツ

日本のグレープフルーツは、ほぼ100%輸入です。

なんと国産は、0.1%未満

グレープフルーツは1年を通して温暖な気候で育つ果物なので、日本の気候には合わないからです。

国内に流通しているグレープフルーツの生産国は

「平成28年産 特産果樹生産動態等調査」と「平成30年貿易統計(輸入)内グレープフルーツ・ポメロ」によると、

・南アフリカ共和国 約50%

・アメリカ 約26%

・イスラエル 約15%

・メキシコ 約7%

・オーストラリア 約1%

・その他 約0.08%

・日本 約0.02%

です。

日本のグレープフルーツ農家がとても希少だということが分かりますね。

多分、国産のグレープフルーツは普段食べている輸入物より美味しいんでしょうね~

食べる機会はありませんが^^;

まとめ

グレープフルーツはなぜ名前にグレープがつくのか。

それは、収穫前の様子がぶどう(グレープ)に似ているからでした。

これはその様子を見たことがなければ分からないですね。

一つ勉強になりました^^

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