招き猫は右手と左手で意味が違う?色の違や高さの違いは?

招き猫の手や色の違い

招き猫には右手を上げてるものや左手を上げてるものがいますが、どんな違いがあるんでしょう?

やっぱり込められた意味が違うんでしょうか。

両手が上がっている招き猫もいますよね。

また、招き猫によって手の高さ色の違いが違ったりもします。赤とか青とか、金色もありますね。

それぞれの意味ってなんでしょう?

そこで今回は、招き猫の

・左右両手の手の違い
・手の高さの違い
・色の違い

について、お伝えしていきます。

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招き猫の右手・左手の意味の違い

招き猫の上げてる手にはどんな意味があるんでしょうか。

招き猫の右手

右手で招いているのは、金運です。

家に招き猫が置いてあっても、上げてる手を意識して置いている人は少ないかもしれませんね。

縁起物だから置いてあるって感じだと思います。

招き猫の左手

左手で招いているのは、人(お客さん)です。

なので、商売繁盛を願ってお店に置いてあることが多いです。

両手の招き猫

右と左の両方ということで、金運も人も招くという欲張り招き猫です(笑)

ただもう一つ意味があって、欲張りすぎると「お手上げ」になるという意味もある(というか作った)ので、あまり好まない人もいます。

全く逆の意味ですね。

今は、この良くない意味の方が一般的になってる印象があります。

最初から、縁起の悪い意味を持った招き猫を作ることはないと思うので、福を招くという意味で作られてるはずですが、「両手はお手上げって意味なんだよ」と言われると「へぇ~そうなんだ」と印象に残りやすいので、こちらの意味が普及したのかもしれません。

でも、信じたい方を信じるのがいいと思います♪


私の手元にとても小さな招き猫があるんですが、両手を上げていました。なので、良い意味の方を信じることにします(笑)

招き猫 手や色の違い


ちなみに、右手を上げているのはオス。左手を上げているのがメスなんだとか。

両手は分かりません…

手の高さの違い

上げている手の高さにも意味があって、

高く上げている手(長い手)は、遠くの福やお客さんを呼び寄せるという意味です。

逆に、高く上げていない手(短い手)は、身近な福を呼び寄せるという意味があります。

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招き猫の色の違い

招き猫の色別のご利益です。

金   …金運
黒    … 魔除け、厄除け
白    … 福を招く
赤    … 健康運、仕事運
青    … 学業、交通安全
ピンク  … 恋愛運
緑    … 合格運
ヒョウ柄 … 票を招く

こんなにあるんですね。

ヒョウ柄なんて見たことないですが…

「票を招く」だから、選挙などの時に使われるんでしょうかね。

招き猫の日とは?

招き猫の日は、9月29日

「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)の語呂合わせからきています。

三重県の伊勢の「おかげ横丁」では「来る福招き猫まつり」なんてのもあるようです。

さいごに

招き猫の右手と左手の意味の違い、高さや色の違いについてお伝えしました。

全てに意味が付けられていました。

面白いですね^^

これで意味も分かったので、あなたも自分に適した招き猫を置いてみてください♪

【関連記事】
招き猫体質って何?どんな人のこと?

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